業務案内
WORK
WORK
建物の「骨格」を、ミリ単位でつくる仕事。
型枠工事とは、コンクリートを流し込むための「型」を作る工事です。
建物の壁・柱・梁・床など、すべての構造物の形は、この型枠によって決まります。
わずかな誤差が建物全体の強度と仕上がりに直結するため、精度は妥協できません。
高松市の有限会社久保建設は創業以来50年以上にわたり、この型枠工事一筋で香川県の建物づくりを支えてきました。
住宅からビル・商業施設・公共施設まで、建物の大小を問わず対応しています。
COVERAGE
どんな建物にも対応します
戸建て住宅から大型商業施設まで、建物の規模や用途を問わず対応しています。
1現場あたり3〜5名のチームで、小規模なものは約1週間、大規模なものは約1ヶ月かけて丁寧に仕上げます。
一般住宅・戸建て
木造・RC造の一般住宅。基礎から丁寧に仕上げます。
マンション・アパート
中〜大規模の集合住宅。精度の高い施工で品質を確保。
商業施設・ビル
店舗・オフィスビルなど。大規模現場の経験も豊富です。
公共施設・土木工事
学校・橋梁など公共性の高い建物にも対応しています。
PROCESS
型枠工事の流れ
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①
加工図の作成
施工図面から柱・壁・梁の形状と寸法を読み取り、材料を効率よく加工するための加工図を作製します。
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②
パネル加工
加工図をもとに合板や桟木を正確に切断し、型枠パネルを作製。
事前に加工場で済ませることで、現場での作業効率を高めます。 -
③
墨出し
施工図面をもとに、現場の床へ柱・壁などの位置を線や印で表します。
すべての作業の基準となる重要な工程です。 -
④
建て込み
墨出しの印に合わせてパネルを建てていきます。
水平・垂直を常に確認しながら、精度と強度の両方を追い求める工程です。 -
⑤
締め付け・補強
コンクリート打設時の高圧に耐えられるよう、金物と鋼管で型枠をしっかり締め付け、隙間や歪みがないか入念に確認します。
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⑥
コンクリート打設
生コンクリートを型枠に流し込みます。
打設中は型枠の点検を担い、正確な形に固まるよう管理します。 -
⑦
解体
コンクリートが完全に固まった後、決められた手順で型枠を丁寧に取り外します。完成した構造物の美しさが、仕事のクオリティを物語ります。
OUR PROMISE
品質と誠実さで選ばれ続けています。
創業50年以上、香川県内の型枠工事を担ってきた実績があります。
電話・メールへの迅速なレスポンスを徹底し、発注者との信頼関係を大切にしています。
「ミリ単位の精度」と「仕上がりの美観」にこだわり続けることが、久保建設の変わらないスタンスです。